安全が第一の空撮

安全が第一の空撮

     
    ドローンによる空撮とは言っても、どのような場所・状況でも自由に飛行して撮影できる訳ではありません。ドローンによる空撮は「安全第一」の基に成り立っています。
    そのため、以下の場合にはドローンによる空撮ができないことをご確認ください。
     

    墜落の危険がある場合

       
      まず、墜落の恐れがある場所は空撮が難しいです。例えば、ドローンを目視できなくなってしまう場所での撮影、鉄道や送電線といった高圧電流が流れている周辺での撮影などは、ドローンが墜落してしまう恐れがあるので空撮はできません。
       

    墜落時に事故が大きくなってしまう場合

       
      次に、墜落時に事故が大きくなってしまう場所では空撮ができません。民家の周辺、建造物や建物が密集する場所というのは、ドローンが墜落した場合、事故が拡大する恐れがあります。そのため、そのような場所での撮影は難しいです。
      また、人が多く集まる場所の周辺においても、万が一のことを考慮して空撮はできません。

     

    天候について

       
      そして、ドローンよる空撮は、天候に左右されることも把握しておいてください。風速が5m以上、激しい雨、さらには雷発生時には空撮ができません。強風でなければ空撮できるとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、風により美しい動画や写真を撮ることができませんので、風速5m以内での撮影が飛行条件となります。

      上記でも申し上げましたが、空撮は安全に行えることが最優先事項となりますので、空撮の依頼をお考えの際には是非上記のポイントを参考にしてください。
       

エアーカムジャパンは、沖縄・関東・関西を中心に活動している空撮業者です。ドローンなどを使用して空撮をお考えでしたら、是非エアーカムジャパンにご連絡ください。
またエアーカムジャパンでは、費用などを含めた空撮に関する様々なご相談も承っております。